2013(平成25)年5月、横浜みなと博物館特別展示室において、「野口英世と北里柴三郎展」が開催されました。黄熱病の研究でアフリカの方々に尊敬され続ける野口英世、渡米前の日々を過ごした長濱検疫所と、「日本細菌学の父」といわれ野口を支えた北里柴三郎。この三者の知られざる不思議な「縁」を紹介しました。
5月18日には記念講演会「横浜と北里柴三郎」が行われました。
6月1日〜3日、日本政府が国際連合・世界銀行などと共催して、アフリカの開発をテーマとする国際的な政策フォーラム「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)」が横浜市で開催されました。横浜市では、開催1ヶ月前の5月を「横浜アフリカ月間」と称し、市内各所で楽しみながらアフリカを知り、親しめるイベントを多数開催しています。本企画展はその一環として行われたものです。
開催の概要
| 【開催日】 | 2013(平成25年)5月10日(金)〜19日(日) | ![]() |
| 【場 所】 | 横浜みなと博物館 特別展示室 | |
| 【主 催】 | 学校法人 北里研究所/公益社団法人 野口英世記念会 | |
| 【共 催】 | 横浜市長浜ホール | |
| 【後 援】 | テルモ株式会社/(公財)横浜観光コンベンション・ビューロー/神奈川新聞社/北里大学同窓会/北里大学PPA/北里柴三郎記念会 | |
| 【来場数】 | 1,275人(1日あたり142人)名 | |
「野口英世と北里柴三郎展」の展示の様子
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