北里研究所創立100周年 北里大学創立50周年 記念事業

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北里精神の継承・発展

北里柴三郎博士の半生を描いた「森本 薫」作の舞台「怒濤」が上演されます。

北里柴三郎博士の半生を描いた「森本 薫」作の舞台「怒濤」が上演されます。

       チラシ (2.05MB)

  秋田雨雀・土方与志記念 青年劇場の創立50周年記念・第二弾(第109回公演)として、昭和を代表する劇作家のひとり「森本薫」作(昭和19年)の「怒濤」が、2013(平成25)年9月6日(金)〜15日(日)の期間中に全11回上演されます。
  「怒濤」は、北里柴三郎博士が破傷風菌の純粋培養等の世界的偉業を成し遂げたドイツ留学からの帰国後の半生を舞台化したもので、さまざまな苦境に立たされながらも自分の信念を貫きそれに立ち向かっていく姿が描かれています。
  北里研究所教職員、学生で観覧をご希望の方は、申込フォーム (Word 50KB)より申込書をダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、FAXまたはメール添付にて直接「青年劇場チケットサービス」にお申し込みください。(北里関係者以外の方は青年劇場サイトよりお申込み下さい)
  北里研究所教職員、北里大学および併設校学生はチケットの割引が受けられますので、ぜひご覧ください。

 詳細・お申し込みはこちら

 過去の上演


博物館明治村「北里研究所本館・医学館」の整備及び旧北里研究所本館移築30周年記念「北里柴三郎記念展」の開催

北里精神の継承・発展

 大正4年、芝白金三光町(現・港区白金)に建てられた北里研究所本館は、のちに愛知県犬山市の博物館明治村に移築されました。学校法人北里研究所では、2010(平成22)年に本館移築30年を記念して、博物館明治村と共同で北里研究所本館・医学館の内外装を整備。同時期に開催された「北里柴三郎記念展」の模様は、学校法人北里研究所ホームページでもご紹介しています。2012(平成24)年には、神奈川県相模原市立博物館においても同様の記念展開催を開催いたしました。

旧北里研究所本館移築30周年記念「北里柴三郎記念展」を開催しました。


熊本県阿蘇郡小国町の北里柴三郎記念館整備

 北里柴三郎博士が1916(大正5)年に建てた貴賓館及び北里文庫があった敷地に、1987(昭和62)年北里研究所、北里学園が中心となって生家を復元修復。同時に北里文庫の建物を利用して北里博士の遺品等を陳列し、小国町に寄贈したのが「北里柴三郎記念館」です。学校法人北里研究所では、北里研究所創立100周年を機に、3年にわたる北里柴三郎記念館の整備計画を策定。2012(平成24)年度には生家、貴賓館、北里文庫の改修を完了し、2013(平成25)年度には北里文庫(展示室)をリニューアルしました。2014(平成26)年度には庭園等の整備を行い、全ての整備計画を終える予定です。


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