北里研究所創立100周年 北里大学創立50周年 記念事業

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教育研究の充実

  北里大学がこれまで取り組んできた教育・研究は、(1)生命現象の分子機構解明とその諸学問領域への活用、(2)医療、保健、福祉の向上、(3)資源生命の機能解明とその生産、利用、(4)環境の保全と創造の4つに大別されます。さらに近未来社会の要請を予見した「チーム医療」、「感染症」、「農医連携」、「臨床研究」を重点施策として掲げ、部門横断的に連携した各種活動を展開してきました。今後は「健康・環境・食の連携による生命科学と医療科学を学ぶ総合大学」として生命・医療科学領域における新たな学問の創出、社会貢献を果たすことを目指し、教育・研究の深化と、それを支える環境整備に取り組んでいきます。


全7学部の1年生が集うキャンパスに、新校舎が誕生

一般教育部新棟(L1号館)

一般教育部新棟(L1号館)

 2010(平成22)年9月、相模原キャンパスにL1号棟が竣工しました。最先端の免震構造を採用した地上7階建のこの新校舎には、600名収容の大講義室や自習室などの学習スペースをはじめ、900席を擁する食堂やコンビニエンスストアなどを設置。エントランスホールには、北里柴三郎博士ゆかりの破傷風菌をモチーフとした陶板タイル画が飾られています。


次代の教育研究環境を見据えて、さまざまな計画が進行中

相模原キャンパス整備計画

相模原キャンパス整備計画

 相模原キャンパスでは、現在「北里大学新病院」の建設計画が進行中です。また、東日本大震災の影響を受けた海洋生命科学部を三陸キャンパスから相模原キャンパスに移転、2012(平成24)年秋には新棟(MB号館)が完成しました。
その他にも、医療系各学部が有機的に連携した「チーム医療教育の実施拠点」としての諸整備、「医療系大学院組織」の構築、健康増進と環境保全を追求する「農医連携研究・教育拠点」の構築などを視野に入れた医療系各学部校舎の建替計画を順次進めてまいります。


本館・薬学部校舎を、北里の新たなシンボルタワーに

白金キャンパス整備計画

白金キャンパス整備計画

 白金キャンパスでは、北里本館及び薬学部校舎(2号館・3号館)の建替計画を進めています。講義室や実習室、図書館といった学習スペースはもちろん、ガーデンテラス、アリーナ、学生食堂等、学生が憩いの場として利用できるスペースも用意。そのほか北里柴三郎記念館や北里柴三郎記念会会員室、北里大学同窓会施設等も併設され、オール北里の近代的シンボルタワーへと変貌を遂げる予定です。


環境を刷新!校舎の新設や立て替えを続々推進中

十和田キャンパス整備計画

十和田キャンパス整備計画

 十和田キャンパスでは、獣医学部体育館の建替え〔2011(平成23)年3月竣工〕をはじめ、獣医学部新校舎の建設を計画。マスタープランに沿って施設整備を順次推進していきます。


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