沿革

北里研究所の沿革

1914
(大正3)
北里柴三郎、港区白金に北里研究所設立(11月5日)
1918
(大正7)
社団法人として認可
1954
(昭和29)
北里柴三郎生誕100年記念事業として土筆ヶ岡養生園跡地に附属病院を再建
1957
(昭和32)
北里衛生科学専門学院(白金)を開設
1961
(昭和36)
家畜衛生研究所を開設
1962
(昭和37)
創立50周年記念事業として学校法人北里学園を創立、北里大学を設置
衛生学部を開設
1964
(昭和39)
薬学部を開設
1966
(昭和41)
畜産学部を開設
1967
(昭和42)
大学院衛生学研究科を開設
北里学園衛生科学専門学院(十和田)を開設
1968
(昭和43)
大学院薬学研究科を開設
教養部を開設
1969
(昭和44)
北里高等看護学院(白金)を開設
1970
(昭和45)
医学部を開設
大学院畜産学研究科を開設
1971
(昭和46)
北里大学病院を開院
1972
(昭和47)
東洋医学総合研究所を開設
水産学部を開設
北里相模原高等看護学院(相模原)を開設
1976
(昭和51)
大学院医学研究科を開設
大学院水産学研究科を開設
1978
(昭和53)
畜産学部及び大学院畜産学研究科を獣医畜産学部、大学院獣医畜産学研究科に改称
1980
(昭和55)
北里本館建物を博物館明治村に移築保存
1982
(昭和57)
北里保健衛生学院(新潟)を開設
北里相模原高等看護学院を北里看護専門学校(相模原)に改称
1983
(昭和58)
北里保健衛生学院を北里保健衛生専門学院(新潟)に改称
1986
(昭和61)
看護学部を開設
北里大学東病院を開院
東洋医学総合研究所が日本初のWHO伝統医学研究協力センターに指定
1987
(昭和62)
バイオイアトリックセンターを開設
1988
(昭和63)
北里看護専門学校(相模原)を閉校
1989
(平成元)
創立75周年記念事業として北里研究所メディカルセンター病院を開院
北里学園衛生科学専門学院(十和田)を閉校
1990
(平成2)
大学院看護学研究科を開設
1991
(平成3)
生物機能研究所を開設
1993
(平成5)
生物製剤研究所(旧技術部)と家畜衛生研究所を埼玉県北本市に移転
研究部を基礎研究所に改称
1994
(平成6)
衛生学部を改組し理学部及び医療衛生学部を開設
北里看護専門学校(北本)を開設
北里保健衛生専門学院を北里大学保健衛生専門学院に改称
1995
(平成7)
教養部を一般教育総合センターに改組
1996
(平成8)
北里衛生科学専門学院(白金)を閉校
1998
(平成10)
大学院基礎生命科学研究科及び大学院医療系研究科を開設
一般教育総合センターを一般教育組織に改組
1999
(平成11)
バイオイアトリックセンターを臨床薬理研究所に改称
北里高等看護学院(白金)を閉校
2001
(平成13)
北里生命科学研究所を開設
2002
(平成14)
大学院感染制御科学府を開設
家畜衛生研究所を改組し生物製剤研究所と統合
2003
(平成15)
一般教育組織を一般教育部に改組
2007
(平成19)
獣医畜産学部を獣医学部に改組
大学院基礎生命科学研究科を大学院理学研究科に改称
2008
(平成20)
社団法人北里研究所を解散、学校法人北里学園と統合し学校法人北里研究所が発足
水産学部を海洋生命科学部に改称
北里看護専門学校を北里大学看護専門学校(北本)に改称
2009
(平成21)
基礎研究所を改組し、北里生命科学研究所と統合
2010
(平成22)
臨床試験事業本部を開設
2011
(平成23)
大学院獣医畜産学研究科を大学院獣医学系研究科に改称
第一三共株式会社との合弁会社「北里第一三共ワクチン株式会社」を設立(生物製剤研究所を合弁会社へ移行)
海洋生命科学部の教育・研究の拠点を三陸から相模原に移転
2012
(平成24)
北里大学創立50周年
大学院水産学研究科を大学院海洋生命科学研究科に改称
2013
(平成25)
北里研究所メディカルセンター病院を北里大学メディカルセンターに改称
臨床薬理研究所及び臨床試験事業本部を廃止し臨床研究機構を開設
2014
(平成26)
北里研究所創立100周年
海洋生命科学部附属三陸臨海教育研究センターを開設
2016
(平成28)
大村 智特別栄誉教授の2015年ノーベル生理学・医学賞受賞及び文化勲章受章記念祝賀会を開催
北里大学感染制御研究機構釜石研究所を廃止
2017
(平成29)
北里第一三共ワクチン株式会社に係る第一三共株式会社との合併事業化契約を解約

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