法人の理念

学校法人北里研究所 法人理念

学校法人北里研究所は、北里柴三郎博士の精神に則り、
「いのちを尊(たっと)び、生命の真理を探究し、実学の精神をもって社会に貢献する。」
ことを理念とする。
〔法人理念制定の趣旨〕
組織の理念は、その目指す方向や、存在意義を端的に表すものとして、社会における立脚基盤となるとともに、組織が意思決定する際の根本的基準となる。
本法人においても、法人の理念を簡潔かつ明瞭に表現し、社会に広く発信することで、本法人が展開する諸事業を通じ、社会にどのような価値を形成し、貢献しようとしているのかという想いを伝えることができる。
また、法人内部でこれを共有することにより、経営基軸の法人全体への浸透や本法人が社会に貢献しているという誇りの醸成に繋がることが期待される。
〔法人理念構築の基本的考え方〕
①前提(普遍的価値観)
本法人は、いのちを尊ぶ心を普遍的価値観として共有し、全ての活動の前提とするものである。
②方法(科学的思考・判断)
科学的な思考・方法により、実証的に生命の真理を探究し、問題の解明と解決に努めるものである。
③目的(命題)
「研究の成果は実際に役立たせるべきである」という北里柴三郎博士の実学の精神は全ての活動の根幹を成すものである。
2017(平成29)年5月19日
第20期理事会の特別施策(法人運営の根幹の強化)における具体的課題「法人・大学の理念の再構築」について、学校法人北里研究所及び北里大学の理念等の再構築ワーキンググループからの答申を受け、平成29年度第2回定例理事会において審議の結果、法人理念を制定した。
学校法人北里研究所
理事長 小林 弘祐

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