訓言「終始一貫」

訓言「終始一貫」

北里柴三郎は学生時代の演説「医道論」の中で、「医者の道とは病気を未然に防ぐこと」と主張し、「予防衛生・国利民福」を生涯の目標として邁進しました。 研究の方向、研究成果の実践、後進の育成、社会活動などのいずれをとっても初心を貫いています。まさに、終始一貫、国の衛生事業に生涯を捧げました。

訓言「終始一貫」

柴三郎による「終始一貫」の書。柴三郎はこれを座右の銘とした。

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