熊本地震における本法人の対応等について【第一報】
平成28年4月18日
 
平成28年4月14日、16日に発生した熊本地震におきまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
本法人といたしましては、少しでも被災救援活動のお役に立てるよう、できる限りの支援を実施してまいります。
なお、4月18日現在の法人としての対応及び小国町・北里柴三郎記念館等の被害状況について報告いたします。

北里DMATの対応

4月14日の地震発生直後、大学病院内に災害対策本部を設置し、4月16日から19日までの予定で一次隊(医師1名)、4月18日から21日までの予定で二次隊(医師2名、看護師2名、薬剤師1名、事務1名)を派遣します。

支援物資の搬送

現在、交通事情により支援物資の搬送について、熊本県内への輸送手段が限られていますので、搬送手段が確保され次第、避難生活に必要な物資の支援を実施する予定です。

小国町の被害状況

建物倒壊等の被害報告はありません(ケガ人なし)。

北里柴三郎記念館の被害状況

北里柴三郎博士の生家の壁に若干のヒビが入りましたが、支柱に問題はありません。
また、北里柴三郎記念館の展示品に被害はありません。

学びやの里(木魂館)の被害状況

壁に若干のヒビが入りましたが、大きな被害はありません。宿泊施設であることから、今後、被災者の受入れを予定しています。
学校法人北里研究所   
理事長 藤井 清孝

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