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殺線虫活性を有する大村天然化合物ライブラリー由来ジエタシンAをリード化合物とする新規NF-κB阻害薬の開発と抗がん剤としての応用の可能性

 転写因子であるNF-κBの活性化異常はがんをはじめとした種々の疾患に関与しており、特異的阻害薬の開発が待たれている。本研究では、大村天然化合物ライブラリーより得た殺線虫活性を有するジエタシンAをもとに抗がん活性を有する新規NF-κB阻害薬の合成と作用機序の解明に成功した。この成果は、北里大学の堀江良一教授(医療衛生学部)と砂塚敏明教授(北里生命科学研究所)のグループが共同で欧州の学術誌European Journal of Medicinal Chemistryにて発表した。

問い合わせ先

研究に関すること

北里大学 医療衛生学部 血液学
教授 堀江 良一(ホリエ リヨウイチ)
〒252-0373 神奈川県相模原市北里1-15-1
TEL: 042-778-8216
E-mail: rhorie@med.kitasato-u.ac.jp
北里大学 北里生命科学研究所 生物有機化学研究室
教授 砂塚 敏明(スナヅカ トシアキ)
〒108-8641 東京都港区白金5-9-1
TEL: 03-5791-6340
E-mail: sunazukatoshiaki@yahoo.co.jp

報道に関すること

学校法人北里研究所 総務部広報課
〒108-8641 東京都港区白金5-9-1
TEL:03-5791-6422
E-maii:kohoh@kitasato-u.ac.jp

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