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教室から深海生物調査!ミニ水族館で展示

 コロナ禍の現在、大学においても、学生が実際に体験する学習の場が減少しています。そこで、北里大学海洋生命科学部は、深海生物の飼育管理や繁殖技術開発などに関する学術交流協定を締結している新江ノ島水族館の協力のもと、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の支援を受けて、教室から遠隔技術を利用した深海生物調査を実際に行い、その楽しさや難しさを伝える授業に取り組みました。
 また、採集したトリノアシは、同学部に輸送し、学生が企画・運営するミニ水族館「北里アクアリウムラボ」に展示しています。

ポイント

  • 北里大学海洋生命科学部(神奈川県相模原市)の授業で、水中ドローンの映像をリアルタイムで配信し、江の島沖の深海環境を観察した。
  • 観察時に出現したトリノアシを2個体採集し、同学部のミニ水族館「北里アクアリウムラボ」で展示を開始した。
  • 新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)との学術交流協定に基づく連携協力と、船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の助成により実施した。

【授業の様子】水中ドローンからの映像を教室のスクリーンにリアルタイムで配信

【授業の様子】水中ドローンからの映像を教室のスクリーンにリアルタイムで配信

問い合わせ先

取り組みに関すること

北里大学海洋生命科学部
教授 三宅 裕志
〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
TEL:042-778-9132

報道に関すること

学校法人北里研究所 総務部広報課
〒108-8641 東京都港区白金5-9-1
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E-mail:kohoh“AT”kitasato-u.ac.jp
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