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海洋生命科学部の研究グループが深海に生息するシンカイヒバリガイ類を含むイガイ科二枚貝に共通する血球の種類と貪食作用を解明

  海洋生命科学部 海洋生物多様性研究分野の研究グループは、国立研究開発法人海洋研究開発機構および株式会社マリン・ワーク・ジャパンと共同で、深海の熱水域や湧水域に生息し、エラ細胞内に細菌を共生させるイガイ科二枚貝シンカイヒバリガイ類3種類について、生体防御機構で重要な働きをする血球が3種類あり、各種で外来細菌の貪食作用に違いがあることを初めて解明しました。本成果は、科学誌「Fish and Shellfish Immunology」に4月9日付け(日本時間)で掲載されました。


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海洋生命科学部の研究グループが深海に生息するシンカイヒバリガイ類を含むイガイ科二枚貝に共通する血球の種類と貪食作用を解明
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